妻がSEXに受け身すぎる|もっと攻められたい男が抱える性癖
妻とのSEXはある。
完全なレスというわけではない。
でも、どこか物足りない。
いつも自分から誘う。
自分からキスして、触って、流れを作って、最後まで自分が動く。
妻は嫌がっているわけじゃない
ただ、積極的に求めてくるわけでもない。
受け入れてはくれる
でも、それだけ・・・
この状態が続くと、男としては地味に寂しい・・・
本当はもっと攻められたい
妻の方から触ってほしい
たまには腰を振ってほしい
口でしてほしい
少しエロい言葉で煽ってほしい
自分が攻める側じゃなく、攻められる側になってみたい
この記事では、
妻がSEXに受け身すぎて物足りない男性の本音と、
なぜ妻が積極的になれないのか、
そして どう伝えれば重くならないのか を整理していきます。
Contents
妻がSEXに受け身すぎると、男は何が物足りないのか
妻がSEXに応じてくれるなら、それで十分じゃないか!
そう思う人もいるかもしれません。
でも、男が欲しいのは行為そのものだけではありません。
欲しいのは妻からの熱量とエロさです。
「してもいいよ」ではなく「したい」が欲しい
受け身なSEXで一番寂しいのは、
妻が「したい」のではなく、
「してもいいよ」に見えてしまうこと。
もちろん、本当に嫌なら断ってほしい。
無理に応じてほしいわけではありません。
ただ、毎回のように
夫が誘う
妻は応じる
夫が動く
妻は受け身
夫が終わる
この流れだと、どうしても思ってしまう。
俺だけがしたいみたいだな。
これ、けっこう効きます。
SEXはあるのに、求められている感じがない。
だから物足りない。
たまには妻に攻められたい
男は、いつも攻めたいわけではありません。
自分から責めるのも好き。
でも、たまには逆も欲しい。
妻の方からキスしてくる
自分から手を伸ばしてくる
フェラチオで丁寧に尽くしてくれる
騎乗位で上に乗って腰を振る
耳元で少しエロいことを言う
そういう瞬間があると、男はかなり満たされます。
ただ気持ちいいからではありません。
自分が男として求められている感じがするからです。
フェラでも、騎乗位でも、言葉責めでも、根っこは同じ。
あなたが欲しい。
そのサインがほしいんです。
男が“攻められたい”と思うのは変なのか
結論から言うと、変ではありません。
男性はいつもリードする側。
男性は攻める側。
そんなイメージがありますが、実際はそこまで単純じゃない。
夫婦生活が長くなるほど、男性側にも
たまには求められたい
たまにはリードされたい
たまには責められたい
自分が何もしなくても興奮してほしい
という願望が出てきます。
攻められたいのは、愛情確認でもある
妻に攻められたいという願望は、単なる性癖だけではありません。
そこには、
妻はまだ自分を男として見てくれているのか
という確認もあります。
自分から誘えば応じてくれる。
でも、妻からは来ない。
この状態が続くと、
「嫌われてはいないけど、欲しがられてもいない」
そんな感じがしてきます。
だから、妻から少しでも積極的に来てくれると嬉しい。
フェラでも、騎乗位でも、言葉責めでも同じです。
欲しいのは、妻からの熱です。

受け身な妻に物足りなさを感じる場面
妻が受け身すぎると感じる場面は、人によって違います。
ただ、多くの男性が不満を抱きやすいのは、次のような場面です。
フェラチオをしてくれない
妻がフェラチオをしてくれない。
これはかなり多い悩みです。
男にとってフェラチオは、ただの刺激ではありません。
- 自分の欲望を受け止めてもらっている感覚
- 妻が自分のために尽くしてくれている感覚
- 男として受け入れられている感覚
そういうものが重なっています。
だから完全に拒否されると、
俺の欲望って、そんなに嫌なのか。
と感じてしまうこともあります。
もちろん、妻側に苦手意識があるなら無理に求めるべきではありません。
ただ、男性側の寂しさとしてはかなり大きい部分です。
騎乗位をしてくれない
妻に上に乗ってほしい。
腰を振ってほしい。
自分の上で気持ちよさそうにしてほしい。
これも、われわれ男性にとってはかなり強い願望です。
騎乗位は、女性が積極的に動く体位。
だからこそ男は、
妻が自分を求めてくれている。
と感じやすい。
でも妻がいつも受け身で、騎乗位をお願いしても、
「疲れる」
「恥ずかしい」
「動き方が分からない」
となると、やっぱり物足りなさが残ります。
言葉責めやエロい言葉がない
SEX中、妻がほとんど何も言わない。
声は出しても、言葉はない。
これも寂しいと感じる男性はいます。
本当は、
気持ちいい
もっとして
そこ好き
欲しい
イきそう
こういう言葉が欲しい。
もっと言えば、少し下品な言葉や、痴女っぽい煽りに興奮する男性もいます。
でも、妻が真面目で恥ずかしがり屋だと、そういう言葉はなかなか出てきません。
結果、夫側は
自分だけ頭の中でエロい妄想をしている
ような感覚になります。
妻から触ってこない
SEX中も、妻からあまり触ってこない。
キスも受けるだけ。
体も触られるだけ。
手を伸ばしてこない。
下半身にも触れない。
これが続くと、男性はふと思います。
妻は本当に興奮しているのか?
男は、妻から触られることで安心します。
自分の体を求められているように感じるからです。
受け身すぎるSEXでは、その実感が薄くなります。

なぜ妻はSEXで受け身になりやすいのか
ここからは妻側の心理です。
男性側からすると、
「もっと積極的になってくれればいいのに」
と思います。
でも妻側にも理由があります。
どうすればいいか分からない
妻が積極的にならないのは、やる気がないからではなく、
どう動けばいいか分からない からかもしれません。
フェラチオも、騎乗位も、言葉責めも、やったことが少ない女性にとってはハードルが高いものです。
変じゃないか
下手だと思われないか
何を言えばいいのか
どう動けばいいのか
こうした不安があると、どうしても受け身になります。
恥ずかしい
妻にとって、積極的になること自体が恥ずかしい場合もあります。
夫婦だからこそ、逆に照れる。
長年一緒にいるからこそ、急にエロく振る舞うのが恥ずかしい。
特に、
自分からフェラをする
上に乗って腰を振る
エロい言葉を言う
痴女っぽく責める
こういう行動は、普段の自分とのギャップが大きい。
男性はそのギャップに興奮します。
でも女性側は、そのギャップを見せるのが恥ずかしい。
ここがすれ違いです。
性的に積極的な女性だと思われるのが怖い
女性の中には、
「自分から求めるのは恥ずかしい」
「積極的すぎると思われたくない」
という感覚を持っている人もいます。
夫婦であっても、性的な自分を見せるのに抵抗がある。
その結果、本当は嫌ではなくても、受け身のままになってしまうことがあります。
疲れている・余裕がない
家事、仕事、育児、日常のストレス。
妻側に余裕がない場合、SEXで積極的になる気力が残っていないこともあります。
応じるだけで精一杯。
自分から攻める余裕まではない。
男性側から見ると物足りない。
でも妻側からすると、
「それでも応じている」
という感覚かもしれません。
夫の反応が分からない
意外とあるのがこれです。
妻が少し積極的にした時、夫がちゃんと喜んでいるのか分からない。
恥ずかしながらやってみたのに、夫の反応が薄い。
あるいは、変にニヤニヤされた。
からかわれた。
そういう経験があると、次から積極的になりにくくなります。
妻の積極性を引き出したいなら、男性側の反応も大事です。
男性側の心理と妻側の心理を比較
| 男性側の心理 | 妻側の心理 |
|---|---|
| もっと攻められたい | どう攻めればいいか分からない |
| 妻から求められたい | 自分から求めるのが恥ずかしい |
| フェラや騎乗位をしてほしい | 下手だと思われたくない |
| 言葉責めやエロい言葉が欲しい | 何を言えばいいか分からない |
| 受け身ばかりだと物足りない | 積極的な女だと思われるのが怖い |
| 自分もたまにはイカされたい | 夫が本当に喜ぶか分からない |
| 妻の欲情した姿を見たい | 普段の自分とのギャップが恥ずかしい |
男性側は「攻めてほしい」。
妻側は「どう攻めればいいか分からない」「恥ずかしい」。
ここがズレています。
だから、ただ
「もっと積極的になってよ」
と言ってもうまくいきにくい。
妻にもっと攻めてほしい時の伝え方
ここからが実践です。
妻にもっと攻めてほしいなら、いきなり
「もっとエロくなってよ」
「たまには責めてよ」
「受け身すぎるんだよ」
と言うのはやめた方がいいです。
普通に傷つきます。
NGな伝え方
- いつも受け身だよね
- もっと積極的になってよ
- フェラくらいしてよ
- 騎乗位もしてくれないじゃん
- 全然エロくない
この言い方だと、妻は責められていると感じます。
本当は改善したいだけなのに、夫婦の空気が冷えます。
OKな伝え方
大事なのは、
不満としてぶつけるのではなく、喜びとして伝えることです。
たとえば、
- たまにそっちから触ってくれると、めちゃくちゃ嬉しい
- 上に乗ってくれた時、本当に興奮するんだよね
- 少しだけでも口でしてくれたら、すごく満たされる
- エロいこと言ってくれたら、たぶん俺かなり弱い
こんな感じです。
ポイントは、
“してくれない不満”ではなく、“してくれたら嬉しい”で伝えること。
これだけで、妻側の受け取り方はかなり変わります。
いきなり濃いプレイを求めない
男性側は、頭の中で理想を育てがちです。
妻が突然痴女っぽくなって、
フェラして、騎乗位して、
言葉責めして、
こっちを焦らしてくる。
夢を見るのは自由です。
でも、現実の妻にいきなりそれを求めるのは重い。
最初は小さくていい。
- キスを妻からしてもらう
- 手で触ってもらう
- 少しだけ上に乗ってもらう
- 一言だけ「気持ちいい」と言ってもらう
このくらいからで十分です。
小さい積極性を喜ぶこと。
それが次につながります。
妻が少しでも攻めてくれたら、ちゃんと喜ぶ
これは本当に大事です。
妻が少しでも頑張ってくれた時、男性側が無反応だと、
妻は「これで良かったのかな?」と不安になります。
逆に、
「今のめちゃくちゃ良かった」
「そういうの好き」
「またしてほしい」
と伝えると、妻側も少し安心しやすい。
ただし、大げさに褒めすぎると茶化しているように聞こえるので、自然に伝えるのが大切です。
妻に攻められたいなら、妻の快感も置き去りにしない
ここを忘れると、ただの要求になります。
妻にフェラしてほしい
騎乗位してほしい
言葉責めしてほしい
痴女っぽく責めてほしい
願望としては自然です。
でも、妻側の快感や満足を見ずに、自分がしてほしいことだけ並べると、妻にとっては“サービス要求”になります。
妻に攻めてほしいなら、自分も妻をちゃんと気持ちよくする。
丁寧に触る
クンニを面倒がらない
妻が喜ぶことを聞く
妻の反応を見る
妻が恥ずかしがることを笑わない
ここが土台です。
自分ばかり受け取りたい男になると、妻の積極性はますます遠のきます。
どうしても妻が受け身のままなら
どれだけ伝えても、妻が受け身のままという場合もあります。
その場合、無理に変えようとしすぎると逆効果です。
妻には妻の性格や価値観があります。
積極的なプレイが本当に苦手な人もいます。
その場合は、
妻に求める範囲を少し下げる
夫婦でできる範囲の刺激を探す
妄想や作品で欲望を整理する
自分の中の性癖を否定しすぎない
という方向も必要です。
すべてを妻に叶えてもらおうとすると、関係が重くなります。
大事なのは、妻を変えることではありません。
二人でできる範囲を探すことです。
この記事は、以下の記事と相性が良いです。
妻がSEXに受け身すぎると、男性はただ性欲が満たされないだけではありません。
本当は、
妻から触ってほしい
妻から求めてほしい
妻に攻められたい
フェラや騎乗位で積極性を見せてほしい
エロい言葉で煽ってほしい
という願望があります。
それは、単なるプレイの好みではなく、
男として求められている実感がほしい
という気持ちでもあります。
一方で妻側には、
どう動けばいいか分からない
恥ずかしい
積極的な女だと思われたくない
疲れている
夫が本当に喜ぶか分からない
という理由があります。
だからこそ、
「もっと攻めてよ」と責めるのではなく、
“こうしてくれたら嬉しい”と伝えることが大切です。
妻が少しでも積極的になってくれたら、ちゃんと喜ぶ。
妻の快感も置き去りにしない。
いきなり濃いプレイを求めず、小さな一歩から始める。
その積み重ねが、受け身すぎる夫婦SEXを少しずつ変えるきっかけになります。
管理人ハメザルの話|昔の彼女がマグロすぎて虚無になった夜
ここで少し、管理人ハメザルの昔話を。
昔付き合っていた彼女が、まあまあ強めのマグロタイプでした。
嫌がっているわけではない。
でも、反応がない。
キスしても動かない唇
触っても無風
こっちが頑張っても、表情が変わらない。
声もなし・・・寝てる?
最初は、
「緊張してるのかな?」
と思っていました。
でも何度しても、だいたい同じ。
こちらが一人で盛り上げて、一人で動いて、一人で終わる。
ある夜、ふと冷静になって思ったんです。
あれ?俺、ダッチワイフとしてるのか?
最低な例えですが、当時のハメザルは本気でそう思いました(笑)
それくらい、相手からの反応がないSEXは虚無になるんです。
もちろん、女性側にも理由はあります。
恥ずかしい、どう反応していいか分からない、声を出すのが苦手、積極的になるのが怖い。
それは分かります。
でも男側からすると、
何をしても反応が薄いと、だんだん自信がなくなってくる。
気持ちよくないのかな?
俺だけ興奮してるのかな?
早く終わってほしいと思われてるのかな?
そんなことまで考えてしまう。
だから、妻や彼女が少しでも自分から触れてくれたり、声を出してくれたり、腰を動かしてくれたりすると、男はかなり救われます。
大げさな痴女プレイじゃなくていいんです。
ほんの少しの反応でいい。
それだけで、
“一人でしている感覚”から、“二人でしている感覚”に変わる。
そんなセックスできるように少しづつお願いしていきましょう。